夜、咲く華

ヤクザ「No.1になれば好き勝手しても簡単に黙らせれるだろ?だからだよ」


梨々香「そんなことで、、、本当にバカだな。うーんじゃあこうしよう。お前が私に勝ったらNo.1あげる。でも私が勝ったらお前たちは解散する」


ヤクザ「いいだろう。」


よっしゃ!くいついた!でも、ごめんね?
あんたは絶対負けるからせめて私を楽しませてね?

梨々香「じゃあ気絶するか死んだ方の負けってことで大丈夫そ?」


ヤクザ「あぁ。じゃあ始めるぞ」


そう言って組長は懐から拳銃を取り出した。

わぁ、めっちゃきたなぁい。てか大人げなぁい。ま、でも武器なしとは言ってないもんね。んじゃさっさと仕留めますかぁ、、、

組長が私に拳銃を向けた。
その瞬間組長の後ろにまわる。


ヤクザ「は?なんで、消えて、、、」


梨々香「遅すぎるんだよぉ?どんまい♡」


そう言って組長の首に手刀を入れ気絶させた。


梨々香「鮮血の薔薇(ブラッディローズ)の総長、ナメてんじゃねぇよ。クソ野郎が」

あーあつまんなぁい。組長も雑魚だったし麗音達の方も終わってるしお腹空いたから早く戻ろっと。