◯あやは◯ やるとは言ったものの ドキドキは止まらない できるかな 痛くないかな しんどくないかな 気持ち悪くなったらどうしよう 不安すぎる 怖くて恭介を見れない... ...// 恭介が私の顎をあげた 「俺を見ろ」 「//」 「大丈夫だ、あやはが不安に思ってることは全部絶対に起きない、頑張ろう」 「...うん」 たまきちゃんのこともあって不安だけどそこまで言い切ってくれたら少しは安心した それからすぐに恭介がオペ室や麻酔科の先生と段取りを組み始めた ◯