リズが見ているメニューが気になり、レオンハルトは声をかける。リズは「これです」とメニュー表を見せてくれた。二人でメニューを見つめる。
「確かにこれは……」
レオンハルトの呟きに、リズは「変わってますよね」と顔を上げる。淡い黄色の瞳からレオンハルトは目が離せなくなる。
「どんなメニューなんだよ?」
「僕にも見せてください!」
アントーニョとカナタもメニューを見た。そして「面白そう」と口にする。オルハンも「これはいいね」と楽しそうに笑い、全員カフェの中へ入った。
カフェの中も、外観と同じくピンク色の可愛らしい空間だった。女性客の姿が多い。しかし、レオンハルトは恥ずかしさや緊張はなかった。リズが隣にいるためである。
「どんな料理が出てくるんでしょうか。楽しみです!」
「私も楽しみだ」
カフェのメニューにはこう書かれていた。
・白雪姫
・シンデレラ
・美女と野獣
・いばら姫
・かぐや姫
・不思議の国のアリス
・人魚姫
「確かにこれは……」
レオンハルトの呟きに、リズは「変わってますよね」と顔を上げる。淡い黄色の瞳からレオンハルトは目が離せなくなる。
「どんなメニューなんだよ?」
「僕にも見せてください!」
アントーニョとカナタもメニューを見た。そして「面白そう」と口にする。オルハンも「これはいいね」と楽しそうに笑い、全員カフェの中へ入った。
カフェの中も、外観と同じくピンク色の可愛らしい空間だった。女性客の姿が多い。しかし、レオンハルトは恥ずかしさや緊張はなかった。リズが隣にいるためである。
「どんな料理が出てくるんでしょうか。楽しみです!」
「私も楽しみだ」
カフェのメニューにはこう書かれていた。
・白雪姫
・シンデレラ
・美女と野獣
・いばら姫
・かぐや姫
・不思議の国のアリス
・人魚姫


