「理央ちゃん!」
「なぁに~」
相変わらず理央ちゃんは呑気だ。
「ていうか~蓮樹先輩って家だとどんな感じなの~?二人きりの時とか、もうすることってしぼられちゃうわよねぇ~」
話をきけーーーっ!!理央ちゃんめ!
「だから、理央ちゃん!」
「ごめんごめん~てかごめんねぇ~純粋な心ちゃんのそばに汚れた私がいて~」
よくわからないけど、そんなのどうでもいい!
「王子様みたいな人、現れないかなぁ」
王子様、一目でいいから見てみたい……!
いつもとなりに悪魔先輩がいるからかなんか悪魔色に染まってきちゃったよ……。
「っっっ……!それだわ!もう、さいっっっっこう……」
手のひらとぽんっとたたくとキラキラした瞳で私を見た。
う……理央さま、まぶしいよぉ……。
「心!あんたにふさわしい王子様見つけてあげるわ!それで○○な蓮樹先輩がみたーい!」
(作者の声・理央ちゃん、引き立て役としてはかなり絶好調よ…!さすが……‼泣)
「なぁに~」
相変わらず理央ちゃんは呑気だ。
「ていうか~蓮樹先輩って家だとどんな感じなの~?二人きりの時とか、もうすることってしぼられちゃうわよねぇ~」
話をきけーーーっ!!理央ちゃんめ!
「だから、理央ちゃん!」
「ごめんごめん~てかごめんねぇ~純粋な心ちゃんのそばに汚れた私がいて~」
よくわからないけど、そんなのどうでもいい!
「王子様みたいな人、現れないかなぁ」
王子様、一目でいいから見てみたい……!
いつもとなりに悪魔先輩がいるからかなんか悪魔色に染まってきちゃったよ……。
「っっっ……!それだわ!もう、さいっっっっこう……」
手のひらとぽんっとたたくとキラキラした瞳で私を見た。
う……理央さま、まぶしいよぉ……。
「心!あんたにふさわしい王子様見つけてあげるわ!それで○○な蓮樹先輩がみたーい!」
(作者の声・理央ちゃん、引き立て役としてはかなり絶好調よ…!さすが……‼泣)



