きみの春に、溶けていく

恋愛(ピュア)

きみの春に、溶けていく
作品番号
1765126
最終更新
2026/04/25
総文字数
22,692
ページ数
34ページ
ステータス
完結
PV数
2,040
いいね数
5
忘れられない、記憶。
消えていく、大好きな人の記憶。

登場人物

♡灯(あかり) × 朔(さく)♡

こちらは1話からの長編大賞の応募作品です。
さくっと読める、切なくて甘い小説を目指しました🎶
寒い冬にあなたの心がポカッとあったまる、そんな小説になりますように🍀

2026春
→『きみの春に、溶けていく』として続きの投稿を開始しました✨ぜひご覧ください✨
あらすじ
灯は高校2年生。幼なじみの朔のことがずっと好き。
小さい頃から朔のことは何でも覚えている。

一度経験したことは、忘れられないのが灯の病気。
朔がくれた言葉、癖、朔の好物のスイートポテトのレシピもミリ単位でおぼえてる。
17回分の誕生日プレゼントもだって。
朔はそんな灯のそばで、いつも笑ってくれて。
初告白も成功。
何もかもが順風満帆だったけどーー?

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

不思議なお話だったー
展開が読めなくて面白かったです!

チャイさん
2025/12/09 11:17

読み切りっていうのがもったいないくらいとても最高な小説でした!
灯の気持ちがよくわかりつい感情移入でき良かったです!
これからも応援してます!

夕桜さん
2025/11/25 14:38

この作品のひとこと感想

すべての感想数:10

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