彼氏がスパダリでヤンデレすぎてしんどいくらい好き【マンガシナリオ】

「俺、本気で頑張る!」


「待って!まったく話がわからない」


「みれあ先輩の彼氏が羨ましい…ずるい、こんなみれあ先輩独り占めして…」


たしかに私は景斗くんに奏多くんのことを話すこともあったけど…まるで景斗くん、私に気持ちがあるみたいな言い方…。


「景斗くん…私は、」


「分かってるよ」


景斗くんは背を向けて歩き出す。



その時街中を歩く2人を奏多は見てしまった。



GPSも見るとみれあで間違いなかった。



(みれあ、今度こそ浮気?)