「キスマぐらいで騒ぎよって
ひなは、まだおこちゃまじゃなぁ」
陵からキスした方の足を
軽く撫でながら言われる
顔を手で隠そうとした時に
両手を遥眞に掴まれてた事に
気付く。(これ片手で抑えてるの?)
「へんたい」
口から出た言葉は隠せなかった
「ひなからそんな言葉が聞けるとは
思っとらんかったわぁ」
「ええなぁ。そそるわぁ」
ニコニコしながら言われる
「ひなが不安や思て
キスマ付けてん
俺らはひなだけのもんやで
安心しぃや」
「この子ぉ、ちゃう意味じゃ
思うた?
悪いのぉ、これからぎょうさん
人と会うけぇ
今は期待には応えられんのじゃ」
顔が熱くなる
「まーた顔赤くなってもうて
想像力豊かな子やなぁ笑」
「そねーな乗り気なら素直に
お返しできるじゃろ?」
ワイシャツを開けて
鎖骨辺りをトントンと
指で示される。
ひなは、まだおこちゃまじゃなぁ」
陵からキスした方の足を
軽く撫でながら言われる
顔を手で隠そうとした時に
両手を遥眞に掴まれてた事に
気付く。(これ片手で抑えてるの?)
「へんたい」
口から出た言葉は隠せなかった
「ひなからそんな言葉が聞けるとは
思っとらんかったわぁ」
「ええなぁ。そそるわぁ」
ニコニコしながら言われる
「ひなが不安や思て
キスマ付けてん
俺らはひなだけのもんやで
安心しぃや」
「この子ぉ、ちゃう意味じゃ
思うた?
悪いのぉ、これからぎょうさん
人と会うけぇ
今は期待には応えられんのじゃ」
顔が熱くなる
「まーた顔赤くなってもうて
想像力豊かな子やなぁ笑」
「そねーな乗り気なら素直に
お返しできるじゃろ?」
ワイシャツを開けて
鎖骨辺りをトントンと
指で示される。
