萩に抱きつかれた状態で時間は流れ…
「もう行かないとね」
「う、うん」
私達は1階に降りた。
「あ、美羽」
「麻衣…私ダメかもしれない」
「うん…私も。ねぇ美羽、私と同じ部屋に…」
「麻衣は俺のだからね」
「……。」
「おい、行くぞ」
天宮くんは美羽を抱き寄せた。
『お互い、生きて帰ろう』
美羽とアイコンタクトをした。
「もう行かないとね」
「う、うん」
私達は1階に降りた。
「あ、美羽」
「麻衣…私ダメかもしれない」
「うん…私も。ねぇ美羽、私と同じ部屋に…」
「麻衣は俺のだからね」
「……。」
「おい、行くぞ」
天宮くんは美羽を抱き寄せた。
『お互い、生きて帰ろう』
美羽とアイコンタクトをした。



