天使?小悪魔?

「まぁ、どこかカフェに寄るか」

「うん、そうだね」


近くにあったカフェへ。


「…腹減ったな」

「何か食べる?私はサンドイッチにしよー」


私はたまごサンドを指さした。


「じゃあ俺はツナサンドにする」

「天宮くん、このサンドイッチ半分食べれる?」

「あぁ」


抹茶ラテのアイスとアイスコーヒーも頼むことに。

先に注文してお会計。


「お金出すよ」

「走らせたのは俺だから奢る」

「ありがとう~」