もうひとつのバースデイ

恋愛(オフィスラブ)

泱霖/著
もうひとつのバースデイ
作品番号
1763393
最終更新
2025/10/27
総文字数
9,123
ページ数
23ページ
ステータス
完結
PV数
7,141
いいね数
4
疲れるだけの恋にしがみつくよりも

ひとりでも気高く生きてみたい

ほんの少しの勇気があれば⋯⋯




桐生
物語のヒロイン
とにかく自信がなく、なかなか別れを切り出せない
次の恋など一生訪れない可能性に怯える


太田
桐生の腐れ縁彼氏
かなり時間とお金にルーズで、セコくもある


高崎
桐生の職場の公認心理師
桐生とは、よく本やCDの貸し借りをする仲
あらすじ
惰性で長年付き合っている彼は、とにかくルーズ。
光過敏で、スマホを持たない私は、いつも待ちぼうけ。
勤務先の公認心理師の先生は「彼は、きみの貴重な時間を捧げるほどの人?」と問いかける。
私は現実と向き合うことを決意し、次のデートで1分でも遅刻したら別れると彼に宣言。
もし、新しい恋など訪れることなく、この先ずっとひとりになってしまうとしても⋯⋯。
自信のないアラサー女子、けじめの瞬間。

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