昨日の撮影は結局二時間ほど続いて、家に帰ったのは21時だった
それでその後お風呂に入ったり、ご飯を食べたりしていたら結局寝たのは23時ごろ、そして朝は5時半起き、かなり眠い
そして今日から学科変更の転科で普通科アカデミックコースから芸能科エンタメコースに転科する、芸能科エンタメコースは、芸能活動と学業の両立を支援してくれるコースで、プロのレッスンやオーディションが受けやすい環境が整えられている
勉強の進み具合はめっちゃ早いアカデミックコースと同じ進め方をしている、芸能科でも偏差値は高めだし、それなりに頭のいい人しか入れない感じ
普通科のアカデミックは偏差値75くらいあるし、普通科の通常でも偏差値65くらいはある
そして僕の名前が呼ばれた
「伊集院ーー」
――ガラガラ
教室に入ると見たことのある人が何人かいた
そして一番に目に入ったのは、愛澤愛流兎、ミリプロアイドルオーディションの参加者、二次、四次で同じグループになった、大体僕は一位キープで、めるとくんは四位くらいでかなりの実力者だった。無事に合格し、ミリプロからのデビューが決まったらしい
そして次に目に入ったのは、宮乃なぎさ、如月星、僕が主演の映画『君の世界に光を』という映画で一緒に出演する子達、二人とも売れっ子で演技がめっちゃ上手い
「初めまして!!転科でアカデミックから来ました、俳優の伊集院羽呑です!!」
「はい、じゃあ伊集院の席は……」
「あの、この学校、伊集院は5人くらいいると思うので、できるだけ名前で呼んでください」
「あぁ、そうだな」
「じゃあ、羽呑の席は……愛澤の隣で、愛澤手を上げてくれ」
「はい」
「ありがとうございます」
「うのくん、久しぶりだね」
「あ、うん」
気まずい……正直言ってアイドルオーディションで散々一位とか取っといて、まさかのデビューのためのドッキリ、しかもアイドルとして活動する選択も残されていたのにアイドルは切り捨て役者の道に進んだから、アイドルオーディションのメンバーとはできるだけ会いたくない……、な・の・に!!なんでこの学校にいるの!?
……あ、そういえば、ミリプロは内申点いい子に、ここの学校の芸能科推薦してるんだった
「主演、決まったんだね」
「そうなの」
それでその後お風呂に入ったり、ご飯を食べたりしていたら結局寝たのは23時ごろ、そして朝は5時半起き、かなり眠い
そして今日から学科変更の転科で普通科アカデミックコースから芸能科エンタメコースに転科する、芸能科エンタメコースは、芸能活動と学業の両立を支援してくれるコースで、プロのレッスンやオーディションが受けやすい環境が整えられている
勉強の進み具合はめっちゃ早いアカデミックコースと同じ進め方をしている、芸能科でも偏差値は高めだし、それなりに頭のいい人しか入れない感じ
普通科のアカデミックは偏差値75くらいあるし、普通科の通常でも偏差値65くらいはある
そして僕の名前が呼ばれた
「伊集院ーー」
――ガラガラ
教室に入ると見たことのある人が何人かいた
そして一番に目に入ったのは、愛澤愛流兎、ミリプロアイドルオーディションの参加者、二次、四次で同じグループになった、大体僕は一位キープで、めるとくんは四位くらいでかなりの実力者だった。無事に合格し、ミリプロからのデビューが決まったらしい
そして次に目に入ったのは、宮乃なぎさ、如月星、僕が主演の映画『君の世界に光を』という映画で一緒に出演する子達、二人とも売れっ子で演技がめっちゃ上手い
「初めまして!!転科でアカデミックから来ました、俳優の伊集院羽呑です!!」
「はい、じゃあ伊集院の席は……」
「あの、この学校、伊集院は5人くらいいると思うので、できるだけ名前で呼んでください」
「あぁ、そうだな」
「じゃあ、羽呑の席は……愛澤の隣で、愛澤手を上げてくれ」
「はい」
「ありがとうございます」
「うのくん、久しぶりだね」
「あ、うん」
気まずい……正直言ってアイドルオーディションで散々一位とか取っといて、まさかのデビューのためのドッキリ、しかもアイドルとして活動する選択も残されていたのにアイドルは切り捨て役者の道に進んだから、アイドルオーディションのメンバーとはできるだけ会いたくない……、な・の・に!!なんでこの学校にいるの!?
……あ、そういえば、ミリプロは内申点いい子に、ここの学校の芸能科推薦してるんだった
「主演、決まったんだね」
「そうなの」

