「ま、でもアイドルオーディションなんだけどね、ドッキリは羽呑だけかな」
「普通にデビューするアイドルオーディションだから」
「羽呑がやりたくなったらアイドルになれば良いし」
「俳優になりたかったらなっていい」
「両方になってもいいよ!!」
「スカウトはオーディション受けるけど、必ずデビュー出来るんだ〜」
「……」
なんだろ、この間は
凄い怖いんだけど
「…いいよ」
そんな小さい声を俺が聞き逃すわけはなく、すぐさま反応した
「本当!?」
「引き受ける、何事も挑戦だしね」
「そう言ってもらえて嬉しいよ〜ありがとう!!」
「でも、どーせ卯優のことだから、僕を餌にして視聴者集めるつもりでしょ、これで僕が出演して視聴者少なかったら、そのときはよろしくね?黒羽優さん」
あ、製作陣がそんなことも言ってたな〜
まさか勘づかれるとは思ってなかっただろうけど
「げ、バレたか」
「当たり前でしょ」
「ていうか、羽呑さ、そんなに計算系の毒舌キャラみたいな感じだっけ?誰もいなくなったときの陰のオーラやばいんだけど」
俺がそう言った瞬間羽呑の顔が引き攣った気がした
「は?そんなことないから」
「そんなことあるよ、見た目は可愛いくて儚いショタですかんマシマシの外見と声してんのに中身との差が半端ないよ」
正直言うと、今の羽呑は外見と中身の差のギャップが凄い
「あっそ、どーでもいいし」
「ま、そうだよね」
「じゃ、僕は教室に行くね」
そう言うと、羽呑はドアを開け、教室に帰っていった
「普通にデビューするアイドルオーディションだから」
「羽呑がやりたくなったらアイドルになれば良いし」
「俳優になりたかったらなっていい」
「両方になってもいいよ!!」
「スカウトはオーディション受けるけど、必ずデビュー出来るんだ〜」
「……」
なんだろ、この間は
凄い怖いんだけど
「…いいよ」
そんな小さい声を俺が聞き逃すわけはなく、すぐさま反応した
「本当!?」
「引き受ける、何事も挑戦だしね」
「そう言ってもらえて嬉しいよ〜ありがとう!!」
「でも、どーせ卯優のことだから、僕を餌にして視聴者集めるつもりでしょ、これで僕が出演して視聴者少なかったら、そのときはよろしくね?黒羽優さん」
あ、製作陣がそんなことも言ってたな〜
まさか勘づかれるとは思ってなかっただろうけど
「げ、バレたか」
「当たり前でしょ」
「ていうか、羽呑さ、そんなに計算系の毒舌キャラみたいな感じだっけ?誰もいなくなったときの陰のオーラやばいんだけど」
俺がそう言った瞬間羽呑の顔が引き攣った気がした
「は?そんなことないから」
「そんなことあるよ、見た目は可愛いくて儚いショタですかんマシマシの外見と声してんのに中身との差が半端ないよ」
正直言うと、今の羽呑は外見と中身の差のギャップが凄い
「あっそ、どーでもいいし」
「ま、そうだよね」
「じゃ、僕は教室に行くね」
そう言うと、羽呑はドアを開け、教室に帰っていった

