私が名乗ると咲蘭ちゃんが驚いた顔をして勢いよく私に話しかけてきた
「え!?時雨寧ちゃん!?空気読めなくてみんなに嫌われてた、あの時雨寧ちゃん!?三年生のときクラス一緒だったわよね?」
覚えててくれてた!?推しに認知されてる!!
いやでも私って
「空気読めなくて嫌われてたの……!?」
「あ、ごめんなさい、わざとじゃないんだけど、可愛くなってて分かんなかったから名前聞いて驚いちゃってつい」
可愛い!?咲蘭ちゃんが私に……可愛い!?
咲蘭様の方が私より百億倍は可愛いですがぁ!?
「あはは、大丈夫だよ、ていうか覚えててくれたんだ」
「もちろんよ!あと、アイドルやってるわよね?」
な、なぜそれを!!恥ずい、、あ、でも咲蘭ちゃんと事務所一緒だったけ?事務所で会ったことないなー、てか会いたいんですけどぉ!?私運悪すぎない!?
「そうなの!咲蘭ちゃんと同じ事務所のアイドルグループのセンターやらせてもらってて」
「センターって凄いわね!」
さ、さ、さ、さ、咲蘭ちゃんに褒められた!!!やば、気絶しそう
しかもあの笑顔の咲蘭ちゃんとずっと目を合わせて話してると、直射日光浴びてるみたいに眩しい
「もうチャイム鳴るわよ、早く行きましょ」
ぎゃーー!!咲蘭ちゃんからお手を繋いでくれだー!!やばいやばい、咲蘭ちゃんの手スベスベなんだけど、手まで綺麗ってえげつないだろ!!幸せで溶けそう、、あ、手汗でないよね?大丈夫だよね?えぐい、えげつない、今の私の顔絶対真っ赤なんだけどぉ!?
でも、ここは、平然を装わなきゃっ、キモいって思われたくない!!
「うん!」
「え!?時雨寧ちゃん!?空気読めなくてみんなに嫌われてた、あの時雨寧ちゃん!?三年生のときクラス一緒だったわよね?」
覚えててくれてた!?推しに認知されてる!!
いやでも私って
「空気読めなくて嫌われてたの……!?」
「あ、ごめんなさい、わざとじゃないんだけど、可愛くなってて分かんなかったから名前聞いて驚いちゃってつい」
可愛い!?咲蘭ちゃんが私に……可愛い!?
咲蘭様の方が私より百億倍は可愛いですがぁ!?
「あはは、大丈夫だよ、ていうか覚えててくれたんだ」
「もちろんよ!あと、アイドルやってるわよね?」
な、なぜそれを!!恥ずい、、あ、でも咲蘭ちゃんと事務所一緒だったけ?事務所で会ったことないなー、てか会いたいんですけどぉ!?私運悪すぎない!?
「そうなの!咲蘭ちゃんと同じ事務所のアイドルグループのセンターやらせてもらってて」
「センターって凄いわね!」
さ、さ、さ、さ、咲蘭ちゃんに褒められた!!!やば、気絶しそう
しかもあの笑顔の咲蘭ちゃんとずっと目を合わせて話してると、直射日光浴びてるみたいに眩しい
「もうチャイム鳴るわよ、早く行きましょ」
ぎゃーー!!咲蘭ちゃんからお手を繋いでくれだー!!やばいやばい、咲蘭ちゃんの手スベスベなんだけど、手まで綺麗ってえげつないだろ!!幸せで溶けそう、、あ、手汗でないよね?大丈夫だよね?えぐい、えげつない、今の私の顔絶対真っ赤なんだけどぉ!?
でも、ここは、平然を装わなきゃっ、キモいって思われたくない!!
「うん!」

