「私もすぐに男性が居るって、連絡すれば良かった」 「亮くんを不安にさせちゃったんだよね?ごめんね」 まなかはどこまで優しいんだろう? 俺が悪いのに……。 「亮くんにこれだけ連絡しようって、思ったんだけど、忙しいって言ってたからさ、明日言おうって思ったら熱出ちゃった…」 そうだ…俺が遮った…、話しも聞かずに…、まなかがとゃんと言おうとしてくれていたのを、俺が遮ったんだ…。 「ごめん、ごめん、まなか。俺が向き合わなかったせいなのに、責めた態度とっちゃって」