カラオケをしたい人~」
委員長が大きな声で言ってる
しーん........。
誰も歌わないの........⁉
「えっと、じゃあ....皇定さんと如月さんよろしく!!」
夏帆、光、おねがいっ!
「えっ、」
「夏帆一緒に歌うぞ」
「う、うん」
何を歌うのかな?
「じゃあ流します!」
委員長の声で音楽が流れた
流れてきたのはラブソングだった
二人の声はすごく息ぴったりでみんな二人に見とれていた。
す、すごい!
二人が歌い終わると大きなかんせいが上がった
「そうだ、皇定、光、お前ら付き合ってるってほんと?」
一人の男の子が声をあげた
「そうそう、光がナイトウォークの後に告白したんでしょ」
「ああそのうわさ知ってる」
みんなが騒ぎ出したまずいっ
「あぁお前らの言う通り付き合ってる、俺が告白した」
「え、まじで!?」
「キャーーーー」
みんな騒ぎすぎだっ
「はいはい、みんな静かに
次は誰に歌ってもらおうかな........?」

