人気俳優は姫を独り占めしたい

なぜか夏帆以外のみんなが部屋を出ていった

よしっ今がチャンスだ

「ね、ねぇ」

「なあ」

夏帆も俺に話が........

「えっ、あ、先にどうぞ、」

「えっ、夏帆いいのか........」

「あ、うん」

じゃあ俺から........

うわ、緊張してきた........

もう思い切って言うぞ........



『夏帆、好きだ。付き合ってくれ』

 

「え........!?」

「あ、えっと、はい............!」

「えっ、いいのか........」

夏帆がこくりとうなずいた

「夏帆、これからよろしくな」

絶対に俺はお前を幸せにする

「うん!」

「それで、夏帆は何を言おうとしてたんだ?」

「え........!」

夏帆........?

「えっと........光に告白しようとしてたの」

夏帆が俺に告白........

「そうか」

「うん!」