僕は、校門から出た。 すると・・・ 目の前に森が現れて、一軒の平屋が現れた。 (こんなところに、家なんかあったっけ?) ふと後ろを振り替える。 森だ。 たった数分歩いただけなのに。 森が広がっていた。 (・・・なぜ?) 僕は、再び前を向く。 そのには・・・ 1人の男がたっていた。 それも若い。20代ぐらいに見える。 「おや?どうしたものか」 「あ、あ・・・始めまして。僕の名前は霧といいます。えーっと・・・迷いこんだみたいです」