「グアアアアアアアアアアアアアア!!!!」 「来るよ」 俺達は、怪物にとどめを刺す。 「ーーーウワワワワわ・・・」 気持ち悪い姿が消え床に倒れている人。 「・・・うっ」 ソイツは、目を覚ました。 「・・・お・・・れ・・・もとに戻ったのか?!」 ロメア達は、どこか嬉しそうだ。 「・・・お前が、助けて・・・くれたのか?」 「いや、お前の仲間が助けた」 それからというもの、俺はロメア達と一緒にハロウィンの時期になると人間達を脅かしている。 END