キセツには、恐怖が紛れ込んでいる・・・



「ーーー今、我輩に血を吸われたいと思ったな?、吸血鬼から人間の血を吸われると毒なんだ」

「だからか、、俺の血を吸わなかったのは」

「そういうことだ。だから、我輩には近づくな。知っているとは思うけど。10月31日は絶対に城からでないこと。怪物が襲って来るからな。わかったな」

俺は、うなずいた。

ロメアは、フランケンを再び見た。

「ーーーどうした。フランケン」

「ア・・ア・・料理が調いました」

「わかった。今からいく」


フランケンは、満足したのか奥へと入っていった。


「我輩達も行こうか」