零の咆哮、百の檻を砕け

白露は、零への想いが“呪い”になりかけていることに気づく。
「私は、零を守りたい。でも、依存してるだけかもしれない」
赫鱗が言う。
「それでも、アンタの魔法は綺麗だ」