年上彼女と年下俺様

でも何だかスランプ状態…。



最近人が書いた歌うたったり他人に曲書いたり…。



自分達そっちのけになってた癖だろうか…。



陸斗に軽く怒られてたらゆうが起きて来た。



「ひびち~!!」

「起きたか!!」

「オチッコ…。」



後ろから来た里佳チャンが目を擦りながらトイレに連れてった。



里佳チャンもカワイイ…。



「何あのカワイイの!!マジでシンゴの娘!?」

「みたいだぞ。」



トイレから戻って来たゆうは陸斗をジ~ッと見てる。



ニコッと笑った陸斗に対してフルシカトのゆう。



「ひびち、ど~じょしゅる。」

「またままごとすんの!?」

「ど~じょ~って。」



俺が適当に買ってきたおもちゃが相当お気に入りらしい。



片付けてあったのに出しはじめた…。



「響君と陸斗君は何でいるのかな?」

「シンゴのチビ見に来たのにシカトされてる…。」

「学校は!?」

「固いな里佳は~…。母親みたいな事言ってると早く老けるよ~?」



確かに。