年上彼女と年下俺様

【響】



朝起きてメシ食ったらゆうがやって来た。



「はよ!!」

「おはよ。」

「ひびち~!!」



やべっ…。



飛びつかれた…。



マジでカワイイ…。



「これに着替えとかおやつとか入ってる!!後は小さいおもちゃ!!」

「了解。」

「ってか響って1つ下?」

「いや?」

「制服…。コスプレ?」

「ちげぇよ…。事故ってタブったからまだ高3。」

「なんだ!!そうか!!今日は俺の代わりにリズムが回してくれるって言ってたから!!じゃ、ヨロシクお願いします!!」



大変な時なのに笑顔だなシンゴ…。



尊敬する。



「ひびち、里佳チャ。行く。」

「里佳チャンとこ行く?」

「ん!!」



ゆうを抱っこして里佳チャンとこに連れてった。



洗濯物干してる。



「里佳チャン、ゆう来た。」

「おはよ~!!今日も遊ぼうね!!」



里佳チャン、絶対イイママになる…。