年上彼女と年下俺様

そこから大泣き…。



「ワガママ言わないの!!もうゆうは寝る時間!!」

「やぁだぁ~!!」

「このまま強制連行!!明日また来るね!!じゃあご馳走様でした!!」



泣いてるゆうチャンはシンゴ君の腕に抱かれて帰って行った。



なんかシンゴ君って見た目よりしっかりしてる…。



「カワイイなゆう…。」

「うん。1日一緒にいたからちょっと寂しい…。」

「そんな寂しい里佳チャンにはお風呂にご招待。入ろ?」



響と一緒にお風呂に入って身体を洗ってもらった。



何か少し疲れたかも…。



「小さい時の響って可愛かったんだろうな~…。」

「里佳チャンのがカワイイと思~う。」

「あたしはどんな子だったんだろうね~。響は絶対ワガママだ!!」

「由優には負けるさ。」



由優チャンの小さい頃なんて相当ワガママっぽい!!



でもミニ響は絶対カワイイだろうな…。