年上彼女と年下俺様

意識があるのかないのかわかんない里佳チャンは動かない…。



すっげぇカワイイ…。



「オヤスミ。」

「寝…ない…。ギュッて…。」



はいはい。



タバコを消してから里佳チャンを抱きしめて眠った。



安眠…。



朝に目が覚めて学校に行く準備を…。



何じゃこりゃ!!



キスマークがめっちゃ着いてる…。



里佳チャンが…。



ってか何!?



噛み跡!?



肩に歯型が着いてんだけど…。



俺、血吸われたのか?



「里佳!!」

「ん~…。」

「お前噛んだだろ!!昨日すっげぇ痛いと思ったらくっきり歯型着いてんだけど!!」

「あたしの響に何しようが勝手でしょ…。」



何だその余裕発言…。



まだ酒抜けてねぇのか?



「会議に行けねぇようにしてやる。」

「んん~…。やぁだぁ~…。」

「里佳チャンはMのが似合うよん。」



朝から食ってやった。



ざまあみろ!!