年上彼女と年下俺様

どうにか家に連れて帰って来た里佳チャン。



フラフラ…。



どんだけ飲んだんだよ…。



「響君、脱がせてイイ?」

「は!?」

「お風呂、入ろ?」



だから何だよ…。



その目!!



それにその触り方…。



ヤバイっス…。



風呂に入っても全然酒が抜けねぇらしい。



歯磨きしながらヘラッと笑ってみたり…。



こんなに酔ってる里佳チャン初めてかも…。



「里佳チャン!?」

「ん!?何!?」



今壁に頭くっつけて寝ようとしなかったか!?



わけわかんなくてカワイイ…。



「ベッド行こう。」

「抱っこ。」

「あい。」



もうそのまま食ってイイっしょ。



って事でいただきます。



「響って夜も狼だね~!!」

「若いし。それに誰かさんが誘惑すんじゃん?」

「あたし?」

「うん。ってかもう黙って。あ、声は我慢せずにどうぞ。」



最高…。