年上彼女と年下俺様

【響】



里佳チャンが酔ってる…。



何か嬉しそうに飲んでんだよ…。



俺が運転だからイイけど…。



「俺達はもう帰るぞ。」

「飲みたんな~い。」

「家で飲め…。ってか今日自分家帰るんじゃねぇの?」

「ひぃタンの部屋に行く。」



21の女にひぃタン言われた…。



里佳チャンだからイイけど…。



「家で何すんの?」

「決まってるじゃん?」



里佳チャンが立ち上がって俺の首に手を回して顔を引き寄せた…。



耳元にかかる息が熱い…。



そう思った瞬間、パクっと耳食われた…。



ヤバッ!!



「帰ろっか純情ボーイ。」



初めてそんな事されたもんだからきっと俺の顔が超赤い…。



恥ずかしい…。



「バカ…。」

「皆さんじゃあね~!!」



やけにテンション高いし嬉しそうだし…。



それにエロっ…。