年上彼女と年下俺様

里佳チャンの車くらいデカいのがイイなぁ~。



陸斗と一緒に久しぶりに事務所に来た。



遥の車が止まってる…。



「汚いから指で窓にバカって書いとこ。」

「ガキだな響…。」

「洗車しねぇ奴が悪い!!」



俺も早く車欲しいよ~…。



バカ遥…。



「おはようございま~す。」

「まぁ座れ。」



社長室には5つのデスク。



親父達の机。



その部屋の真ん中にソファとテーブルがある。



遥とリズは先に来て座ってた。



「さてと、まず復帰おめでとう。」

「「ありがとうございます。」」

「それでもう曲は出来たんだよな?」

「最終チェックがまだで~す。」

「もう俺達は見ない事にした。」



何で!?



何でですか!?



「もうイイだろ。好きにやってイイぞ。18になったら立派な大人だからな。」

「17が一人いるけど?」

「そいつはシカトだ。で、これからの話し。1発目で曲出した後にコラボしてほしい。」



コラボ!?