年上彼女と年下俺様

お昼に響が作ったスープを飲んでソファでイチャついた。



「お家の電話鳴ってるよ!?」

「あ!?学校だろ。シカトシカト。」

「連絡してないの!?」

「してねぇよ。だりぃ。」



響らしいや…。



薬飲んだからか眠い…。



「眠いよぉ…。」

「寝たら?」



響がひざ枕してくれてそのまま眠った。



幸せだぁ…。



身体のダルさで目覚めたら響がいない!!



どこ?



「えっ!?マジスか!?えぇぇぇ~…。あの…。実は俺事務所に所属してる者でして…。そちら通していただかないとマズいかもしれないです。」



何の話し?



敬語だ…。



「では後程。はい、失礼します。」

「響?どうかした?」

「あ、起きた?この前俺らが出た雑誌あんじゃん?あれのグランプリになったから特集で撮らせてほしいって…。」

「グランプリ!?えっ!?って言うか響がAGENTで顔出しして…。雑誌に載っちゃってるって事はあたしの存在…。」

「別によくね?」



ダメでしょ!?