傷の手当をしたらガバッとソファに押し倒された。
「じじいにヤキモチ…。」
「でも本当にかっこよかったんだもん…。」
「遥系でしょアレ。俺より遥のがタイプなわけ?」
あっ、遥君のおじいちゃんでもあるのか…。
言われてみれば似てる…。
「響のがカッコイイよ?」
「じゃあチュウして?」
「ん。」
血の味がする…。
バカアリサ…。
「ご飯出来てるよ?」
「メシより里佳食いたい。」
また呼び捨てにして…。
卑怯だ…。
「お座り!!」
「はい!?」
「お預け。ご飯冷めちゃう!!」
甘やかしてばっかりじゃダメだよね!!
たまには躾しなきゃ!!
「和食ヤダ~!!」
「だってあたし毎日イタリアン食べてるんだもん!!たまには煮物食べたいの!!文句言うなら食うな!!」
ワガママ王子め…。
「じじいにヤキモチ…。」
「でも本当にかっこよかったんだもん…。」
「遥系でしょアレ。俺より遥のがタイプなわけ?」
あっ、遥君のおじいちゃんでもあるのか…。
言われてみれば似てる…。
「響のがカッコイイよ?」
「じゃあチュウして?」
「ん。」
血の味がする…。
バカアリサ…。
「ご飯出来てるよ?」
「メシより里佳食いたい。」
また呼び捨てにして…。
卑怯だ…。
「お座り!!」
「はい!?」
「お預け。ご飯冷めちゃう!!」
甘やかしてばっかりじゃダメだよね!!
たまには躾しなきゃ!!
「和食ヤダ~!!」
「だってあたし毎日イタリアン食べてるんだもん!!たまには煮物食べたいの!!文句言うなら食うな!!」
ワガママ王子め…。


