年上彼女と年下俺様

やっとスッキリした~!!



さ、里佳チャンに会いに行こ~。



「いらっしゃいませ~。遅かったね?夜営業に来るなんてめずらしい。」

「野暮用があって解決してきたから。」

「解決?」

「もうアイツは学校辞めるしかねぇな~。」

「ウソ!?早くない!?」

「まぁな。俺メシ食って行くからオススメ持って来て?」

「わかった!!」



笑顔カワイイな…。



夜営業が始まって間もないのに客の入りがすげぇ…。



里佳チャン毎日これじゃ疲れんだろ…。



タフだな…。



「君、モデルになる気ない?」

「はい!?おぉ!!久しぶり!!」

「見ないうちに昔の親父にそっくりになったな!!」



遥の祖父さんに会った。



モデル事務所の社長。



昔モデルだったからか今もカッコイイ…。



「お前が入れ込んでる女ってどれ?」

「あのちっちゃくて髪長くて笑顔で接客してるカワイイの。」

「あ、あれか。」



マジカワイイ…。