年上彼女と年下俺様

垂れちゃうのかよマイ乳…。



そう思ったら着替え途中の響があたしに近付いてきて服の中に手を入れて来た。



「ちょっ…。」

「俺が発展させてやろうかと思って。ってか超柔らかい…。」



何してくれてんじゃい!!



人前で!!



「今日はブルー?これ好きかも~。」

「バカ響!!」

「いてっ…。殴んなよ里佳チャン!!」

「信じらんない!!響なんて知らない!!」



揉みやがった!!



人前で!!



生きて行けな~い…。



それからは響と口もきかなかった。



「ごめんなさい…。」



響から謝られたのはスキー場に行ってから。



カワイイ…。



「もうあんな事しないでよ!!」

「はい…。」



許す!!



あたし響に甘いかも…。



「里佳…。」

「どうしたの!?」



陸斗君が話しかけて来た。



暗いな…。