年上彼女と年下俺様

ベッドの上でタバコを吸い終えた響に取り合えずパンツをはかせた。



「コンタクト新しいのにするから持って来て?」

「使い捨てなの?」

「うん。割れたりしたら困るし。」



バッグの中にあったコンタクトを取って響に渡そうとした瞬間…。



バンッと勢いよくドアが開いた…。



「おはよ~響~!!」



なっ!?



女子高生!!



バサッと響に布団をかけた。



「ノックくらいしたら!?あたしもいるのに!!」

「だから邪魔してやろうと思って!!」



やっぱりムカつく!!



それより響の眼が…。



「武田!!」

「なぁに?布団から出て来たら?」

「1分そっち向いてろ!!里佳チャンアレ…。」



布団から延びた手にコンタクトを渡した。



武田って言うのか…。



「やぁだぁ~!!」

「マジムリ!!」



絶対バレたくない!!