こんな時に助けてくれるのはお母さんだった。お父さんもお兄ちゃんも何も言えなくなった。そしてお母さんは
「月姫。楽しんできなさい!しばらく一緒にいられないけど……寂しくなったりしたら何時でも電話してちょうだい!」
「……お母さん、うん!絶対する!!」
「月姫……お父さんには……?」
「……気が向いたらね……」
「そんなぁ……」
お父さんって結構過保護だよね。昨日の話し合いの時とは大違いだよ……
「じゃあ、いってきまーす!」
「いってらっしゃ〜い!」
「月姫。楽しんできなさい!しばらく一緒にいられないけど……寂しくなったりしたら何時でも電話してちょうだい!」
「……お母さん、うん!絶対する!!」
「月姫……お父さんには……?」
「……気が向いたらね……」
「そんなぁ……」
お父さんって結構過保護だよね。昨日の話し合いの時とは大違いだよ……
「じゃあ、いってきまーす!」
「いってらっしゃ〜い!」



