最強男子達から溺愛されてます!?

♢翌日♢

……ん〜……。今何時……?7時か〜……もう少し寝ようかな

そしてもう一度眠ろうと思ったときに、約束を思い出した

あ!!今日凜々と朔久と遊ぶんだった!!起きないとっ!

遊ぶ約束を思い出して、慌てて飛び起きて着替えた

リビングに行くと、お母さんがいて、「おはよう」と言ったら「あら、おはよう月姫。早いのね。オシャレしてどこか行くの?」と言われたので、「うん。今日友達と遊ぶ約束してるんだ!」と言った

そして、朝ごはんを食べているとお兄ちゃんが起きてきた

「おはよう、月姫!相変わらず可愛いな!」

「おはよう、お兄ちゃん。私は可愛くないよ」

と言っておいた。そしてお兄ちゃんが、しゅんとした顔で私に話しかけてきた

「……なぁ月姫」

「ん?なに?どうしたの?」

「本当に遊びに行くのか……?お兄ちゃんが着いて行ったらダメか……?」

「うん、着いてこないで?というか、なんでそんなに着いてこようとしてるの!?」

「可愛い月姫が男と遊びに行くんだぞ!?心配に決まっているだろう!?」