最強男子達から溺愛されてます!?

そういうと、お兄ちゃんはこっそりついて来る気満々だったのか、魂が抜けていた。

図星かい!良かった〜、一応言っといて!

私は、ほっと安堵した。お兄ちゃんがついて来ると、多分邪魔してくるので、先に言っておいた。これを無視してこっそりついて来たらもう口はきかないかもなぁ、とか思っていた。 すると、その時タイミングよくお母さんが「ご飯できたわよ〜!2人とも降りてきなさ〜い!」と、呼んでくれた。

「お兄ちゃん、ご飯出来たらしいから行こー!」

「月姫……!!よし!飯食いに降りるか!!」

ふふっ。すぐに機嫌よくなったな。って、ご飯の準備手伝うの忘れてた……。うぅ……

そんな罪悪感を感じながらも、「うん!」と返事をしてリビングへ向かった

「ご飯出来てるから早く座りなさい!今日は月姫の好きなオムライスよ!」

「え!?やったー!!!」