最強男子達から溺愛されてます!?

そう思いながらドアを開けると、お兄ちゃんが立っていた

「お兄ちゃん?どうしたの?」

「いや、手伝おうと思って!」

ああ、なるほど!

「ありがとう!助かる!」

そう言ってお兄ちゃんに手伝ってもらいながら荷物整理をした。物がなかったからか、お兄ちゃんの手際が良かったからか、思ったより早く終わった

「お兄ちゃん、手伝ってくれてありがとう!」

「気にすんな!俺がやりたくてやったんだし!」

お兄ちゃんのこういう所、好きだなぁ

そうしみじみと思っていると、お兄ちゃんが言いにくそうに口を開いた

「なあ、月姫……聞きたいことがあるんだが……」

「……?なに?どうしたの?」