ふぅ。やっと朔久との電話終わったな……あはは……ちょっと疲れたなぁ
さっき朔久との電話が終わった。けど、朔久は凜々と違ってパニック状態?になってしまった。
『え!?傀儡学園に行く!?な、なんで!?』
『親がね、海外赴任に行くの』
『え、え!?待って待って!!家に残れないの!?』
『わかんない。だってお兄ちゃんの通うとこに行くことになったんだもん!』
『くっ……可愛い……じゃなくて!!もう会えないなんて俺には無理!』
『……?一生会えないわけじゃないよ?休日とか、約束すれば会えるじゃん』
『そういう問題じゃないんだけどな……』
と、何やらボソボソ言っていた
『えっと、話を戻すけど、それは月姫ちゃんも賛成してるの?』
『うん、仕方ないしね〜』
さっき朔久との電話が終わった。けど、朔久は凜々と違ってパニック状態?になってしまった。
『え!?傀儡学園に行く!?な、なんで!?』
『親がね、海外赴任に行くの』
『え、え!?待って待って!!家に残れないの!?』
『わかんない。だってお兄ちゃんの通うとこに行くことになったんだもん!』
『くっ……可愛い……じゃなくて!!もう会えないなんて俺には無理!』
『……?一生会えないわけじゃないよ?休日とか、約束すれば会えるじゃん』
『そういう問題じゃないんだけどな……』
と、何やらボソボソ言っていた
『えっと、話を戻すけど、それは月姫ちゃんも賛成してるの?』
『うん、仕方ないしね〜』



