君の明日を照らしたい(仮)



大切な人はいつも、

あたしの前からいなくなる。


失うくらいなら

初めから信じなければいい。


ずっとひとりでいい。

__そう思っていたのに。



いつの間にか、

君なしじゃ生きていけないと思うほど


大切な存在になっていたんだ__