その変化に亜美自身がついていけないくらいだ。
「今度学生向けのコンテストがあります」
部室に置かれている教卓の前に立ち、アミが言った。
「詳細を印刷してあるので、みんなで確認してください」
アミの言葉を合図に優子が順番に用紙を配ってくれる。
それはジャンル不問の短編コンテストで、完成していなくても参加できるというものだった。
比較的ハードルは低くなっている。
「締切はひと月後だから、参加したい人はしてください」
短編といっても書き慣れていなければ時間がかかる。
さすがに一行だけ書いて参加なんてことは避けたいから、ある程度の分量もいる。
亜美は考え込んでしまった。
「今度学生向けのコンテストがあります」
部室に置かれている教卓の前に立ち、アミが言った。
「詳細を印刷してあるので、みんなで確認してください」
アミの言葉を合図に優子が順番に用紙を配ってくれる。
それはジャンル不問の短編コンテストで、完成していなくても参加できるというものだった。
比較的ハードルは低くなっている。
「締切はひと月後だから、参加したい人はしてください」
短編といっても書き慣れていなければ時間がかかる。
さすがに一行だけ書いて参加なんてことは避けたいから、ある程度の分量もいる。
亜美は考え込んでしまった。



