「どうしてこのコンテストに参加するって教えてくれてなかったの? 応援したのに!」
友惠がそう言いながら亜美の背中をバンバンと叩く。
「ごめんね。長編で参加するのって始めてだったから、自信なくて。みんなに知らせておいて落選したら、自分も辛いし」
「もう! そんなこと考えなくてもいいのに! とにかく早く先生にも伝えなくちゃ!」
☆☆☆
それからこの日の部活はお祝いへと変更された。
顧問の先生が近くのコンビニでおやつとジュースを買ってきて、それぞれにコップが配られた。
「それでは、この度長編小説で受賞した福田さんからの挨拶です」
友惠がそう言いながら亜美の背中をバンバンと叩く。
「ごめんね。長編で参加するのって始めてだったから、自信なくて。みんなに知らせておいて落選したら、自分も辛いし」
「もう! そんなこと考えなくてもいいのに! とにかく早く先生にも伝えなくちゃ!」
☆☆☆
それからこの日の部活はお祝いへと変更された。
顧問の先生が近くのコンビニでおやつとジュースを買ってきて、それぞれにコップが配られた。
「それでは、この度長編小説で受賞した福田さんからの挨拶です」



