マイクとマウンド、夢の向こうへ

高田(控え捕手)

良い点
✔ 打撃力はチーム随一。「打てる捕手」候補。
✔ 代打起用にも十分対応できる。

悪い点
✔ 捕手としての守備力は不足。
✔ キャッチングとリードで村井に大きく劣る。

改善ポイント
✔ 守備面を村井と競争させ、危機感を与える。
✔ 捕手としての総合力を底上げ。

練習時の着眼点
✔ ブルペンで最低1日30分、投手と組んでキャッチング練習。
✔ 試合形式練習では「必ず1度はスタメンマスク」をかぶらせ経験値を積む。

  ■メンタル傾向と課題・強化策
 • メンタル傾向:
 打撃に自信がある分、守備面での“自分への不信”が出やすい。

 • 心理的課題:
 「守れないかも」という不安がキャッチングに影響。

 • メンタル強化策:「打てる捕手」ではなく「守れる打者」への意識転換。

 • 守備練習に“成功体験”を積ませ、自己効力感を育てる。

野手陣(抜粋)

川口(外野)

良い点
✔ 守備範囲が広く、脚力で追いつける。

悪い点
✔ 送球精度に難あり。
✔ 中継プレー判断が遅れがち。

改善ポイント
✔ 送球フォームの安定化。
✔ 中継プレーの確認を徹底する。

練習時の着眼点
✔ 「外野→中継→本塁」シチュエーションを繰り返す。
✔ ゴロ捕球から素早いスローイングを習慣化。

  ■メンタル傾向と課題・強化策

 • メンタル傾向:守備範囲の広さに自信あり。

 ただし、送球ミスが続くと“自分の守備力”への疑念が出る。

 • 心理的課題:中継プレーの判断が遅れるのは「ミスしたくない」気持ちの裏返し。
• メンタル強化策: 「守備は攻撃の第一歩」という意識づけ。

 • 中継判断を“反射”ではなく“準備”で乗り越える訓練。