女子嫌いなクール男子の溺愛。

「後でライン送っとく」


「あっ、うん!」


そういって昼休みが終わる。


え、これ…


本当にデート、ってことだよね、?!


状況に頭が追い付かないまま五時間目を迎えたのだった。