「あー…やっとその気になった?」
ジュンは私の頬に軽く触れながら薄らと笑う。
「これで終わりにして。さっさと終わらせてよ」
素っ気なく返す私にジュンは、
「…だとよ」
そう言って他の男に目を向けた。
「あんたもさ、いい趣味してんね。好きな女とか言って、他の男に抱かせるなんて」
ジュンをジッと見つめてそう口を開くと、ジュンは口角を上げる。
「じゃあ、俺だけのもんになって?」
「ならない」
「言うと思った。だったらみんなで楽しむ方がいいだろ?」
「楽しむ?」
「そう。気持ちよくなって楽しも」
もう何が何だか分かんなかった。
何をこの男は言ってんだろうと思った。
何で他の男にも身体を売らなきゃいけないのか分かんなかった。
だけど、もうどうでもいいって言う感情と、これで終わりならって言う安心感が混ざり合って、私の身体は勝手に動いてた。
「んじゃ、俺から」
私の背後にいた男が、私の右肩に顎を置き、そう耳元で囁く。
そう言われたのにも関わらず、私は何故か至って普通だった。
なんだろ、この平然さ。
自分でも何だか不思議に思う。
これが慣れってやつなんだろうか…
「もう前戯なしでそのままいれっけど」
「…っ、」
男は私の身体に抱きつくかの様に肌に触れ、両肩に手を置きスッとブラの紐を下げた――…
と、同時にバンッ!!と物凄い音が部屋に響き思わず私の身体が飛び跳ねる。
男に触れられた事じゃなくて、私は物凄いいかにもドアが壊れるんじゃないかってくらいの音の方にビックリした。
「あ?…お前、だれ?」
そう面倒くさく呟いた男に続き私が視線を向けると、
「何やってんだ、お前は。馬鹿か」
顔を顰めて、いかにも怒ってるって感じの諒ちゃんが居た。
ジュンは私の頬に軽く触れながら薄らと笑う。
「これで終わりにして。さっさと終わらせてよ」
素っ気なく返す私にジュンは、
「…だとよ」
そう言って他の男に目を向けた。
「あんたもさ、いい趣味してんね。好きな女とか言って、他の男に抱かせるなんて」
ジュンをジッと見つめてそう口を開くと、ジュンは口角を上げる。
「じゃあ、俺だけのもんになって?」
「ならない」
「言うと思った。だったらみんなで楽しむ方がいいだろ?」
「楽しむ?」
「そう。気持ちよくなって楽しも」
もう何が何だか分かんなかった。
何をこの男は言ってんだろうと思った。
何で他の男にも身体を売らなきゃいけないのか分かんなかった。
だけど、もうどうでもいいって言う感情と、これで終わりならって言う安心感が混ざり合って、私の身体は勝手に動いてた。
「んじゃ、俺から」
私の背後にいた男が、私の右肩に顎を置き、そう耳元で囁く。
そう言われたのにも関わらず、私は何故か至って普通だった。
なんだろ、この平然さ。
自分でも何だか不思議に思う。
これが慣れってやつなんだろうか…
「もう前戯なしでそのままいれっけど」
「…っ、」
男は私の身体に抱きつくかの様に肌に触れ、両肩に手を置きスッとブラの紐を下げた――…
と、同時にバンッ!!と物凄い音が部屋に響き思わず私の身体が飛び跳ねる。
男に触れられた事じゃなくて、私は物凄いいかにもドアが壊れるんじゃないかってくらいの音の方にビックリした。
「あ?…お前、だれ?」
そう面倒くさく呟いた男に続き私が視線を向けると、
「何やってんだ、お前は。馬鹿か」
顔を顰めて、いかにも怒ってるって感じの諒ちゃんが居た。



