私と諒ちゃんは同じクラスで席も隣だった。
諒ちゃんは所謂ダブリって奴で、当たり前にクラスの中では浮いていた。
本当なら2年である諒ちゃんにクラスの皆はビビりまくっていて、教室中はいつも静まり返っていた。
ザワザワしていた教室が、諒ちゃんが来た途端にピタッと静まり返るくらいだった。
それほどみんな諒ちゃんに対して遠慮していた。
休み時間、昼休みは勿論、私は葵に会うために教室を離れ、葵にいつも会いに行っていた。
だけど、教室に戻ると諒ちゃんはいつも私の机を占領して自分の机とくっつけていた。
その机の上に足を上げたり座ったり、2年の先輩と私の机を囲むようにしていた。
時には飲みかけの空き缶があったり、ゴミが置いてあったりで、初めの頃はおとなしく自分でそのゴミを捨てに行ったりもしてた。
でも、それがホントに毎日でいい加減うっとおしくてイラっとした私は、ついに諒ちゃんにキレていた。
諒ちゃんは所謂ダブリって奴で、当たり前にクラスの中では浮いていた。
本当なら2年である諒ちゃんにクラスの皆はビビりまくっていて、教室中はいつも静まり返っていた。
ザワザワしていた教室が、諒ちゃんが来た途端にピタッと静まり返るくらいだった。
それほどみんな諒ちゃんに対して遠慮していた。
休み時間、昼休みは勿論、私は葵に会うために教室を離れ、葵にいつも会いに行っていた。
だけど、教室に戻ると諒ちゃんはいつも私の机を占領して自分の机とくっつけていた。
その机の上に足を上げたり座ったり、2年の先輩と私の机を囲むようにしていた。
時には飲みかけの空き缶があったり、ゴミが置いてあったりで、初めの頃はおとなしく自分でそのゴミを捨てに行ったりもしてた。
でも、それがホントに毎日でいい加減うっとおしくてイラっとした私は、ついに諒ちゃんにキレていた。



