***
「あ、あともう一つ訊きたいことがあって...」
「まだあんのかよ...」
そう言って少し落ち着いたフユくんに話をする。
「フユくんって、手が荒れてるからって、ライブとかのときいつもハーフグローブみたいなのつけてるよね?」
「えっ、あれフユが潔癖症だったからじゃないの?」
「ちげーよ!!」
「よかったぁ...てっきり、俺が汗くさくてハイタッチしてくれないのかと思ってた...。」
「...そんなことねーよ...。で、それがなんだよ。」
「...え、えーっとね...!?」
推しが可愛すぎて忘れるところだった...!!
「その...ハーフグローブつけてるのって、...【読心】のせいだよね...?」
「アキ...いや、ナツか。」
ごめん、ナツくん...!
「その...私の勝手な考察なんだけど......それってファンとフユくんの気持ちのなにか関係があるんじゃないのかなって......。」
「そうなのか...?フユ。」
「あ、あともう一つ訊きたいことがあって...」
「まだあんのかよ...」
そう言って少し落ち着いたフユくんに話をする。
「フユくんって、手が荒れてるからって、ライブとかのときいつもハーフグローブみたいなのつけてるよね?」
「えっ、あれフユが潔癖症だったからじゃないの?」
「ちげーよ!!」
「よかったぁ...てっきり、俺が汗くさくてハイタッチしてくれないのかと思ってた...。」
「...そんなことねーよ...。で、それがなんだよ。」
「...え、えーっとね...!?」
推しが可愛すぎて忘れるところだった...!!
「その...ハーフグローブつけてるのって、...【読心】のせいだよね...?」
「アキ...いや、ナツか。」
ごめん、ナツくん...!
「その...私の勝手な考察なんだけど......それってファンとフユくんの気持ちのなにか関係があるんじゃないのかなって......。」
「そうなのか...?フユ。」

