大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!





「じゃあ、私部屋に戻るね。今度は大声出さずに、呼んでよね...!」

「はーい!」


そうだった、推しの動画を見てたんだった...!

早く続きを見ようと、リビングのドアを開けようとする。その時、お父さんに呼ばれた。


「......あ、そういえば花澄。」

「うん?」

「えーっと、き...なんだっけ?花澄がすきなグループ...。き、きせ『kiseki!』


「あーそう!それ!」

「私の推しがどうしたの?」