「あーあ、リーダーもあんなんだから...どうするの、キミ。」 そう言って、見てくるナツくん。 その答えはもちろん... 「諦めません。」 ハルくんは私の人生を照らしてくれた唯一無二の存在。 さっきだって、諦めなかったすごい人...。 「〝ファンは平等!〟。つまり、私もハルにもらったもののように...ハルに恩返ししたい...!」 「いや、それだいぶ意味ズレてると思うけど...。」 呆れたような変なものを見るような顔で見てくるナツくん。 待っててね!私の最愛の推し...!