大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!




「えっと、...こんにちは。」


恐る恐るドアを開けて、中をちらっと覗く。
の、ノックをしてないっ...気が動転して...。



「...早川ーー」



ハルがこっちを振り返る。

...良かった。四人ともいるみたい。


四人中二人は、ソファーに座っていた。
すると、ハルが驚いたように目を開ける。

今日も至福っ...じゃなかった。