大好きなアイドルたちのマネージャーになったのに!




「もちろんです。あなたはマネージャーなのですから。」

「えっ、いやまだっ」

「それはさておき、今朝のニュースは見ましたね」

「は、はい...!」

「社長もいないこの時期に...いえ、今は猫の手も借りたい状況。花澄さま、社長からも仰せつかっています。一旦、メンバーたちに事情聴取...いえ、心当たり...話しをしてきてくださいませんか?」

「えっ、でもわたし...」


正式なマネージャーでもないどころか部外者っ...。

そうして考えていると、早川さんがなにか思いついたのように口を開く。