「う、うん!」
ケーキを食べてると、アキちゃんに話しかけられる。
「そういえば、ずっと不思議だったんだけど、花澄はなんでハルだけ呼び捨てなの?」
「えっ?」
...そういえば、なんでだろう...?
「あと、たまに俺たちにも敬語だけど、特別にタメでいいぞ。俺をのぞいて、特別に。...ていうかナツに対してはタメか。」
「なにそれ、どういう意味!?」
「そうそう、うちら同級生だしさ。」
「ボクの方が上なんだけど...。」
「一つしか変わんないじゃん。」
...え?
「アキちゃんが中二で、ナツくんが中一、だよね......?」
「ん?」
「.......最悪。」
ケーキを食べてると、アキちゃんに話しかけられる。
「そういえば、ずっと不思議だったんだけど、花澄はなんでハルだけ呼び捨てなの?」
「えっ?」
...そういえば、なんでだろう...?
「あと、たまに俺たちにも敬語だけど、特別にタメでいいぞ。俺をのぞいて、特別に。...ていうかナツに対してはタメか。」
「なにそれ、どういう意味!?」
「そうそう、うちら同級生だしさ。」
「ボクの方が上なんだけど...。」
「一つしか変わんないじゃん。」
...え?
「アキちゃんが中二で、ナツくんが中一、だよね......?」
「ん?」
「.......最悪。」

